安全管理
J-GAP認証取得
(有)トップリバーの直営農場では、出荷物の安全・安心の裏付けとして、2008年7月に長野県では初めてJGAP認証(青果物)を取得しました。
GAP(Good Agricultural Practice)とは、適正農業規範と訳され、農作業の各工程で農産物の安全性や環境への配慮、作業者の福祉をチェックシートで確認する制度です。
昨今では都道府県単位で取り組まれているGAPなどもありますが、JGAPは第三者が審査・認証する唯一の制度です。
(有)トップリバーでは、JGAP導入指導員(登録番号00143)を中心としたGAP委員会を立ち上げ、農場整備を進め、実効性のあるルールを作り、年々進化させています。
(有)トップリバーは他の団体様に向けて、認証取得のための指導・支援を行います。お気軽にお問い合わせください。
指導の内容と料金
<内容>
・JGAPについての説明・講演など
・弊社直営農場の視察・見学
・JGAP取得に向けた指導
<料金>
・弊社までいらっしゃる場合・・・30000円
・出張が必要な場合・・・50000円+交通費・宿泊費
※弊社旅費規定による
![]() |
![]() |
| GAP審査風景 | 社内GAP委員会全体会議風景 |
栽培の柱
(有)トップリバーでは消費者の皆様に安全で良いものをお届けするためにさまざまな取り組みを行っています。 その中で次の3つは(有)トップリバーの栽培基準の大きな柱です。
土壌消毒をしない
合理的な輪作体系・良質な堆肥、有機肥料の導入により、土壌消毒を行わない。
草取りは管理機や手作業で行い、除草剤は一切使用しません。
キャベツの草取りの様子です。 成長段階初期は管理機で行いますが、収穫間際になってくると、 機械が入らなくなるので、人の手で草取りをします。
除草剤を使用しない
夏の暑い時期に草取りの 作業は重労働ですが、 草取りすることで、通気性を 良くし、病害虫の発生原因を 減らすことができ、農薬の 使用を減らすことにも つながってきます。
危険な農薬は使用しない
毒性の強い農薬は使用せずに、さらに農薬を減らす努力をしています。
トレーサビリティへの取り組み
(有)トップリバーでは下記の図のように、栽培の計画防除の予定などをデーター化することによって 生産者に情報提供及び指導を行い、お得意様に生産履歴た必要な書類を提出することができます。



