有限会社トップリバー

社長の想い

農業には人を幸せにする力があります。
それが一番の魅力です。

農業をやってみたいけど、儲からないからやりたくない。
そう思っている人もいるでしょう。

しかし、トップリバーが伝えるのは単なる農業ではなく「農業経営」。
現代にマッチした農業経営を行えば、人より高い給料を得ることも、経営者となり地域の人々を雇用することも夢ではありません。

高度経済成長期の農業は、ただ野菜を作って出荷すれば終わりでした。
でも、今の時代、それでは通用しません。

今後、農業の世界でもピラミッド型組織による農業が中心となるでしょう。
社長がいて、地域の人たちを雇用して、安定した数量を出荷できる。
そのような農業経営者が求められているのです。

農家の多くは「儲からない仕事だから農家なんて継がない方がいい」と子供たちに伝えています。
しかし、私は逆です。
もしあなたが農業に興味があり、人より稼ぎたい、自分を成長させたい、成功して幸せになりたいという思いがあるならば、積極的に農業経営の道に進むべきです。

トップリバーに入社する若者のほとんどが農業の「ど素人」。
そんな素人でも、6年の修行で独立し、20代で一国一城の主になったり、3000万円以上の売り上げを上げたり、家を購入したりしています。
これは今のところ、トップリバーならではの実績です。

農業の世界は、肉体的にも精神的にも苦労の連続です。
しかし、だからこそ目標を達成したときには満足感ややりがいを覚えますし、同じ苦しみを共有した仲間はかけがえのない一生の財産です。

私の夢は、地域の発展を担う農業経営者を一人でも多く輩出することです。

農業は元気とやる気、情熱さえあれば誰でもできます。
トップリバーで身に付けたことを用いて、農業経営者になれば、高い確率で幸せな人生を送れるのです。

農業に興味があり、農業の力で自分と周囲を幸せにしたいと思ったら、ぜひ応募してください。

一緒に次世代を担う農業経営者を目指しましょう。

トップリバーの考え方(理念)

トップリバーでは、農業を通じて家族・仲間・地域の人たちを幸せにすることを理念の一つとしています。

人間は一人では生きていけません。

私たちが「儲かる農業」を推奨するのも、周囲の人々を幸せにするにはまず儲けなくてはならない――そう思うからです。

トップリバーが推奨するのは家族理論。

一般企業は、企業規模を大きくし社員を増やします。
しかし、トップリバーは手塩に掛けて育てた研修生をわずか6年で卒業させます。
企業理論で考えると、これは大きな損失です。

ですが、私たちはトップリバーの売り上げより、入社した若者たちの自立を重視しています。

家庭でも、成人した家族はみんな別々の道を歩むと思います。
それでいいのです。

親がいつまでも手助けを続けていたら、子供は成長できません。

生き生きと農業経営に励む若者の姿を目にした同世代の者が、自らトップリバーの門をたたく――このようなサイクルをつくるため、農業経営の普及に努めています。

pagetop
ページの先頭へ