Interview

生産者たちとともに、
トップリバーと農業界の発展を目指す

鎌田 亮仁

46歳/営業/入社19年目

鎌田 亮仁

モットーは
「絶対に欠品しない」こと

モットーは「絶対に欠品しない」こと

入社してから営業一筋、外食企業やスーパー、加工工場などを中心に作物を納めています。営業は、単に野菜を売ればいいわけではありません。生産量を予測しながら営業計画を立てるので、農場との連携が不可欠です。

今はITを使ったスマート農業が普及し、トップリバーも生育予測システムというAIを使った仕組みを活用しています。データに基づいて精度の高い予測ができるので効率化はかなり進んでいますが、常日頃から農場の方々とコミュニケーションを取って販売量と生産量とのバランスを取りながらお客様と接するのが、今も昔もずっと変わらない営業の仕事です。

私のモットーは「絶対に欠品しない」ということ。たとえ不作でも契約した量は必ず納める。それを続けてきたから、今もお客様と信頼関係が築けているのではないかと思います。

業界の常識にとらわれず
チャレンジできる環境

業界の常識にとらわれずチャレンジできる環境

入社前は市場で野菜を売る仕事をしていて、それがすごく楽しかった。そんなとき創業初期のトップリバーに誘われました。迷いましたが、次世代の農家を育てる事業に大きな可能性を感じて入社しました。

トップリバーでの仕事の面白さは、今までの業界の常識にとらわれず、新しいことにどんどんチャレンジさせてもらえること。業界の常識を疑い、お客様や仕入先と協力して挑戦を続けた結果、ここまで成長できたと思います。

例えば、出荷先がスーパーでも工場でも、レタスの切り口を洗浄するのが長野県の生産者にとって「常識」でした。スーパーでは綺麗な切り口が好まれます。でも工場では芯を使わないから廃棄する。だから工場に「無洗浄」で出荷することを提案したんです。その結果、生産者側は洗浄工程が省けて作業効率が上がり、工場側では水分が原因の劣化を減らすことが出来た。三方良しの提案ができてみなさんに喜んでいただけたのは、すごく心に残っています。

トップリバーと
ともに農業を成長産業に

トップリバーとともに農業を成長産業に

僕たちの仕事を支えてくれているのは、農家の生産者の方々です。彼らの経済を守り、発展させていく使命がある。それを常に意識して仕事をしています。

そのためには営業部門の成長が不可欠です。スタッフ一人ひとりの成長を組織がバックアップできるような育成の仕組みづくりを進めています。僕たちが5年かけて覚えてきたことを1〜2年で習得できるよう、試行錯誤をしているところです。

かつて未熟だった私を当時の上司や先輩たちが陰ながらフォローしてくれていたように、私も次世代の営業スタッフ育成に向けて挑戦を続けていきたい。トップリバーを100年続く成熟企業に育て、そして農業を成長産業にするための力になることが目標です。これから一緒に頑張っていける仲間が増えていくことを、とても楽しみにしています。