有限会社トップリバー

久保芳一
トップリバー方式を海外に輸出する


その他

就農:2013年
出身地 :愛知県
面積:500a
売上: 2500万円

厳しい環境の中、自分の未来を切り開く

-なぜ農業に興味を持ちましたか?

若い頃は、薬学部を目指し浪人したり、やりたいことを探すために全国を旅したりしていました。ブラジルに渡ったとき、テレビで大規模農業をやっている日系移民の特集を見て、「厳しい環境の中、自分で未来を切り開く姿」や「自然を相手に農業に向き合い頑張っている姿」に心を打たれ就農を目指そうと決意しました。

-トップリバーとの出会いは?

ハローワークで紹介してもらいました。
トップリバーは研修中も給与が出るので、生活面は気にせず仕事に集中できました。
除草・農薬・栽培のスケジュール管理など、最初は失敗ばかりで利益を上げることができませんでした。しかし、トップリバーは失敗が許され、次にどうすれば良いか自分で考える機会が多いので、成長速度が早いです。
独立してからその経験は活かされ、大きな失敗はいまのところゼロです!

―販路としてトップリバーを選んだのはなぜですか?

独立するにあたっては様々なリスクや不安なこともあるので、20〜30代はある程度トップリバーにお世話になった方がいいと思います。収益が上がり、自由に動かせるお金ができてからトップリバー以外の販路を探そうと考えています。

将来の夢…ベトナムに雇用の場を作る

-独立して、今の心境はどうですか?

農業を始めてから、自由に動かせるお金が増え、それとともに将来の夢・やりたいことが広がりました。夢は、「ベトナムで農業を営み、実習生の雇用の場を創造すること」です。地域で1000万円以上稼ぐ会社を作れば、雇用だけでなく加工や卸会社が必要になります。そうやって、僕の作った会社から、消費が増え経済が活性化し、雇用の輪がどんどん広がっていく。ベトナムの地域を豊かにする一助になるため、今は日本で力をつけたいです。

-なぜ富士見で独立したのですか?

初めは九州で就農をしたかったので、冬に半年間の休みをもらって土地を探していました。しかし、土地の条件や農協の兼ね合いなどの理由から九州での就農はやめ、土地が余っていた富士見での就農を決意しました。
それに御代田・富士見町の両地域で独立就農する場合は、研修中に使用していた農地を安価で購入・借地とすることができるので、初期投資の削減にも繋がります。
トップリバーはトラクターなどの農場運営には欠かせない機械類も安価で譲り渡してくれるので、収入が安定しない独立初期はものすごく助かりました。トップリバーは僕たち研修生にとって、まるで「親のような存在」です。
研修中は手塩にかけ育ててくれて、独立するときは農地や機械まで譲ってくれるのです。
トップリバーの愛情をたくさんもらって、胸をはって卒業することができました。

夢は希望が溢れてくる

-未来の独立就農者に向けて一言

やりたいことや目の前のことに対して実績を積んでいくことで自分の自信になるので、大小関係なく、目標をしっかり立てて、一つ一つこなすことが大事です。 そうすれば新たな夢が次々と見つかってくると思います。

他にもいます!各地で活躍する卒業生たち。

  • 倉田聡志

    就農時期… 32歳
    就農年数… 2年
    圃場面積… 400a
    売上規模… 2000万円

  • 金子巳行

    就農時期… 32歳
    就農年数… 2年
    圃場面積… 400a
    売上規模… 2000万円

  • 松田健

    就農時期… 34歳
    就農年数… 3年
    圃場面積… 1400a
    売上規模… 7000万円

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